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2006年02月13日
 ■ バカ親です。

ついこの間まで「怪獣たちから、地球を守る」ために

半ズボンをはいて、スペシューム光線を武器に

戦っていた息子が、急に大人になっていたのです。


先日、夜、帰宅する際に私の体調が思わしくなかったので

最寄駅よりも少し離れた乗り換え駅まで息子に迎えに来て

もらったんです。

勿論、車で来てもらったんです。

息子は、半年ほど前に「免許」を取り、今では当たり前のように

車に乗っているのですが、私が息子に乗せてもらうのは

今回が初めて。

初めは、(たぶん)お互いに「照れくさい、緊張感」で

無言・・・・・・・・・・・・・・・


なのに、車内に流れていた「ラップ調の曲」でさえも、今日は心地よく

聞こえたのは、なぜだったんだろうか?


息子の運転する背中を見ながら、自分の青春時代を

思い浮かべて、私の父も感じたであろう思いを味わっていました。


ホント、知らないうちに子供って大きくなるんですね。


「嬉し、恥ずかしい 15分」でした。

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2006年02月09日
 ■ まだまだ、感動中ですv(。。)

歳を重ねると「感動や感激」が薄れてくる って

ウソですよね。

確かに少しずつ「その表現方法が、鈍くなる」

ような気はしますが・・・


私は、何故か「感動」することが多くて・・・


例えば、この間も、電車に乗っていた時に

私の前に親子(若いお母さんと3歳位の女の子)が

行儀良く座っていたんです。

そして、電車が駅に着く手前で、

お母さん;「降りますよ。」と女の子に声をかけたら

女の子;「うん、ねえママ。いい子にしていた?」って

      お母さんに聞いているんです。

お母さんは、ニッコリ笑ってうなずきながら降りて

いきました。

これって、感動ですよね!!!!


こんな親子を見ると、「まだまだ若くてもシッカリしている

ママはいるんだなあ~」って思うんです。

何故か嬉しくなっちゃうんです。


ホント、町には色々な「感動」が落ちていますよ!!!

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2006年02月02日
 ■ 真っ只中!!  でした?

お疲れ様です。って言うより

お疲れでした。。。

「誰にって?」

モチ、中学受験生を持つ“お母様たち”にです。


ヤット待ちに待った「2月1日」が終了しました。

今年も色々な「泣き笑い」があったことでしょう・・・


ここで、客観的に 一言。

今まで多くの「受験生母」を見てきましたが

中学受験って、本当に「母親の受験」って気がします。


「子供のため・・・」って言いながら、実は

“自分の分身”に自分の思いを託しているって。

まあ、それはそれでいいのかも・・・

でも、これでひと段落したのだから

ほんとうの意味で「子供のためって何か?」を

冷静になって考えてみてはいかが?

だって、中学入学が人生の最終目標じゃないわけだし・・・

まして、「学歴で勝負できる時代は、ト~の昔に終結~~。」

しているわけだし・・・


これからは、「親子で子供の人間力育成と人生目標の獲得」

について、ジックリと考えてみませんか?


子供たちには「(親にも分からない)可能性がイッパイ」

あるのだから!!!!!


ホントに子供ってすごいんですよ。  お母さん!!!

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