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ついこの間まで「怪獣たちから、地球を守る」ために
半ズボンをはいて、スペシューム光線を武器に
戦っていた息子が、急に大人になっていたのです。
先日、夜、帰宅する際に私の体調が思わしくなかったので
最寄駅よりも少し離れた乗り換え駅まで息子に迎えに来て
もらったんです。
勿論、車で来てもらったんです。
息子は、半年ほど前に「免許」を取り、今では当たり前のように
車に乗っているのですが、私が息子に乗せてもらうのは
今回が初めて。
初めは、(たぶん)お互いに「照れくさい、緊張感」で
無言・・・・・・・・・・・・・・・
なのに、車内に流れていた「ラップ調の曲」でさえも、今日は心地よく
聞こえたのは、なぜだったんだろうか?
息子の運転する背中を見ながら、自分の青春時代を
思い浮かべて、私の父も感じたであろう思いを味わっていました。
ホント、知らないうちに子供って大きくなるんですね。
「嬉し、恥ずかしい 15分」でした。
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歳を重ねると「感動や感激」が薄れてくる って
ウソですよね。
確かに少しずつ「その表現方法が、鈍くなる」
ような気はしますが・・・
私は、何故か「感動」することが多くて・・・
例えば、この間も、電車に乗っていた時に
私の前に親子(若いお母さんと3歳位の女の子)が
行儀良く座っていたんです。
そして、電車が駅に着く手前で、
お母さん;「降りますよ。」と女の子に声をかけたら
女の子;「うん、ねえママ。いい子にしていた?」って
お母さんに聞いているんです。
お母さんは、ニッコリ笑ってうなずきながら降りて
いきました。
これって、感動ですよね!!!!
こんな親子を見ると、「まだまだ若くてもシッカリしている
ママはいるんだなあ~」って思うんです。
何故か嬉しくなっちゃうんです。
ホント、町には色々な「感動」が落ちていますよ!!!
投稿時間 : 09:20 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
お疲れ様です。って言うより
お疲れでした。。。
「誰にって?」
モチ、中学受験生を持つ“お母様たち”にです。
ヤット待ちに待った「2月1日」が終了しました。
今年も色々な「泣き笑い」があったことでしょう・・・
ここで、客観的に 一言。
今まで多くの「受験生母」を見てきましたが
中学受験って、本当に「母親の受験」って気がします。
「子供のため・・・」って言いながら、実は
“自分の分身”に自分の思いを託しているって。
まあ、それはそれでいいのかも・・・
でも、これでひと段落したのだから
ほんとうの意味で「子供のためって何か?」を
冷静になって考えてみてはいかが?
だって、中学入学が人生の最終目標じゃないわけだし・・・
まして、「学歴で勝負できる時代は、ト~の昔に終結~~。」
しているわけだし・・・
これからは、「親子で子供の人間力育成と人生目標の獲得」
について、ジックリと考えてみませんか?
子供たちには「(親にも分からない)可能性がイッパイ」
あるのだから!!!!!
ホントに子供ってすごいんですよ。 お母さん!!!
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